空を見上げて
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火災保険の特約に関して

風災の範囲をご存知ですか?
風による直接の損害だけでなく、相当因果関係のある被害も対象となります。
例:暴風によって屋根が飛ばされ、同時に又は直後の降雨による
建物内部や収容物の濡れ損も含まれるが、
修理をしないで放置していた為の濡れ損は補償されません。

冬場に多い雪害、約款に記載されている20万円以上の損害とは?
免責額20万円ではなく、20万円以上になった場合にお支払い対象。
損害の認定単位(自社、他社問わず、構内ごとに各保険の
目的のすべてを合算して20万円以上であれば全て担保可能)

水災とは?
雨が一度地面(湖沼や河川・海を含む)に落ち、それが集合して
河川その他の水体が溢れたケース。集中豪雨や台風の雨で
土砂崩れや土石流が発生したとき、暴風雨や台風と相まって
海岸に高潮や波浪が押し寄せたときなどを言う。
一方、台風・暴風等により屋根瓦が風で飛んだり、
窓ガラスが割れて雨が吹き込み、収容品が水濡れになった場合は
水災ではなく、「風災」になる。


被害が発生したら相談できる代理店を選びましょう

火災保険のことなら
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by   at 08:09  | Permalink